32歳オトコ婚活の悩み

俺は今年で32歳になる男性で、どこにでもいるサラリーマンです。

 

恥ずかしい話、この歳になるまで長く付き合えた女性はなく、もちろん結婚の話も一度もありませんでした。今までの付き合った期間の最長記録は3ヶ月です。他は全て1〜2ヶ月で別れてきました。原因は「優柔不断」とか「魅力が乏しい」とか色々と言われてきましたが、まあ俺には女性を惹き付けるような何かが無かったのでしょう。

 

それでも、こんな俺でも「結婚したい」という願望が強いので非常に困ります。28歳で彼女と別れてから4年という月日を一人で過ごしてきたのですが、友人や会社の同僚の「結婚」や、「結婚後の楽しい話」を聞いていると、やはり独身男には辛いものがあります。「独身の何が悪い!気楽でいいじゃないか」という意見もありますが、やはり一人は寂しいです。でも待っているだけでは出会いはありません。とはいえ女性を紹介してくれるような友人もいません。ならどうするか?ここで自分が思い付いたのが「婚活パーティー」です。

 

正直、今まで付き合ってきた彼女から言われた言葉は俺の中でトラウマになっています。こんな状態ですから、よく聞く出会い系サイトで見知らぬ誰かと会っても上手くいくとは思えません。それに出会い系サイトは怖いですしね。なのでここは婚活パーティーで自分という男の紹介をしてよく知ってもらってからお付き合いする方が無難と思ったのです。だから婚活パーティーを選んだのです。

 

思い立ったら即行動。地方の情報紙を読み漁り、市の開催する婚活パーティーを見付けました。参加費は7000円と高かったですが、構わず応募しました。応募人数が多い時は抽選との事でしたが、何とか参加する事ができました。
当日、会場に行き、婚活開始。最初は女性と向かい合い、ローテーションで交代しながら3分間の自己紹介を全ての女性と行いました。その後はランダムで決められた女性とペアを組みビンゴゲーム。俺はここで凄く綺麗な女性とペアを組む事が出来ました。何気ない会話を挟みながらビンゴゲームを終えた後は立食パーティー。ここで自由に女性と話す時間が設けられたので、先程、ペアを組んだ女性と話そうとしましたが、周りには凄い人数の男性の人だかりが。やはり考える事は皆、同じようです。

 

そのため俺はその人以外の女性と会話を行いましたが、頭の中は先程の女性の事でいっぱいで、全然、会話が楽しめませんでした。そうこうしているうちに立食パーティーも終わり、最後に自分の好きな女性の名前を書いて係員に渡しました。ここでお互いがお互いの名前を書いていれば、めでたく結ばれるわけです。俺はもちろん、ビンゴでペアを組んだあの女性の名前を書きました。ですが俺が呼ばれるわけもなく趣味友探しパーティーは終了。心の底からため息をつきました。

 

終わって振り返ってみると、好意があるのならビンゴゲームで一緒になった時点で伝えておくべきでした。言うなればせっかくのチャンスを棒に振ったわけです。

 

今回の一件で、婚活パーティーには積極性が大事だという事がはっきりと分かりました。

 

 

 

スピード婚活で結婚しました

約3ヶ月の婚活で出会った男性と、あっというまに結婚へと辿り着いた私の体験記です。

 

婚活をするきっかけとなったのが、ベタな理由ですが元彼との失恋でした。当時私も27歳でしたので、この失恋は痛い経験で「女性は30歳を過ぎたら結婚が難しくなる」という知識がうっすらあっただけに、婚活に対するエンジンはあっという間に本格的に始動することとなりました。

 

ネットの情報や実用書、既婚の友人の体験段など、結婚へ向けて集められる情報という情報はとにかく手当たり次第集めました。例えば「婚活に成功する女性と、婚活が長引く女性の違いは何か」「どのようにして結婚相手を見つけるか」などなど婚活に対して知らないことは何でも調べたと思います。このような情報収集の結果、私が1番最初に手をつけたことが結婚相談所への登録でした。

 

当時は、結婚願望の無い男性との交際はもうしないと決めていたので、結婚相談所に集まる男性でしたら高い会費を払ってでも結婚相手を探しているだろうと考え、すぐに登録。この相談所では20代女性限定の格安のコースがあったので、迷わずこちらを選びました。しかし、結婚相談所では月に紹介をされる人数が決まっています。その為、空き時間を活用すべく大手の出会いサイトでも登録をし、平行して相手探しに挑みました。

 

出会いのツールを確保したら、次に肝心なことはズバリ見た目磨きです。ファッション雑誌などでスポットライトが当たるような流行のファッションと、結婚の出会いの場でうける服装は全く違います。また、合コンの場で人気のでるファッションとも違うのです。婚活で求められる装いは一言でいうと「地味で優しそうな女性スタイル」を目指して下さい。肌の露出や、派手な柄は封印し、女子アナウンサーのような清楚なファッションを取り入れましょう。私が婚活はじめに購入した洋服は、パステルカラーのワンピース2点と白のカーディガンのみ。この3着をローテーションで着つつ、様々な男性と顔合わせをしましたが、反応はそこそこ好感を持って頂くことが多かったです。

 

そして、婚活開始3ヶ月目に出会い系サイトで出会った男性と交際することとなり、更に1年後にめでたく入籍する運びとなりました。婚活はとにかく行動あるのみです。

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